オトコム・コラム

才能ってなんだ? Vol.10

本サイトの議題にしておきながら、その定義は未知数。今回はメモ的コラム。

「才能」

何だか人によっても捉え方が違う。

いや、でも、言葉の意味合いはある。こんな感じで。

【才能】
物事を巧みになしうる生まれつきの能力。
「音楽の才能に恵まれる」
「才能を伸ばす」
「豊かな才能がある」とかね。

能力ってなんだ?

【能力】
動作や作業などの、
身体的ならびに精神的行為を行うのに、
必要な力をさす。
↳byコトバンクさん

能力と合わせて解釈するとですね。

才能とは…元々持っている、「物事を成すための必要な力と、なる。

必要な力。

・必要…なくてはならない
・力…物事を変化させる原因や象徴

…ふむ。

才能=○○を成すのに必要な「力」(○○を成すのになくてはならない、物事を変化させる力)

ここに書いていると、色々と言葉が溢れかえってしまうのですが、一応アロマをうたってるので、植物にたとえますね。

今日の結論としては、私は「才能」は種だと思いました。

水やり肥料やり、殻を破って目を出さないと、分からない訳です。人生の「経験」という、水やり肥料やりで芽が出るわけですね。

才能はみんなあると思う。才能=種だとしたら。

品種が分からない…つまり、「何が咲くのか分からない」と言う所が多分、所謂、悩みなのでは?

自分は「朝顔」だ。そう分かれば、朝顔の育て方をすると思うのだ。

才能って「自分を知り、生き活かすこと」ができるコトと、今日時点での定義はコレに。

written by ルイ