オトコム・コラム

令和に思う私の体感 Vol.11

「在り方・生き方」を、毎日の出来事を通して想っています。

令和について。

言語化がなかなかできず、やっとタイピングしています。平成から令和へと時代が流れました。

抵抗して抵抗できるものではない、日本人のエネルギーシフトですね。とても解りやすいシフトチェンジ。

私の体感を呟きます。

「天皇」と言う職を科学

昨日は平成時代を担った、上皇陛下の「生前退位」がなされましたね。

それと共に、時代を振り返る特番がTVでも、多く流されました。

普段はあまりTVを観ないのですが、久々にゆっくりと拝見しました。

真実は2面3面とありますので、「生前退位」の意味についてではなく「天皇」という職を科学。

上皇が生前退位された理由、「肉体のベストパフォーマンスを思って」と、言うところに耳がいきました。

※80代でバリバリの現役公務は大変でしょうに…

それは、本当に理由の一つだと思います。

裏事情があろうと、表事情だろうと『「統合」の象徴として、職を表現し続けるのは至難の業…』そう仰った姿に、個人的に日本のDNAを感じました。

「統合」を伝える日本の天皇。

分離や二極を味わう「今」の地球のスピリチュアルテーマでありますね。

日本人のDNAには、どんなミッションが植えられているのだろう?※これはまた、別の機会に科学を

統合を表現する「今」の皇室から見る生きるヒント

【統合とは?】
2つ以上のものを、
合わせてひとつにすること。

演じさせられているかも知れぬが「統合」を表現し続けるのが、今の日本皇室の役割。でも、演じるにも、人柄は滲み出てしまう。

それがドラマだ。皇室という最早「事務所」にも見える。

電子通信が発達し、大正〜昭和初期ではあり得なかった、「テレビと共に皇室を観る」。それにより、天皇が身近な存在となった。今では皇室の追っかけがいるほど(笑)

はっきり言って、今の「インターネット社会」の、運営の先駆けです。

皇室の動きにも、生きる学びがかしこにありますね。

「摂政」の話とかも学びです。遺言書より、生きている内に伝達した方が良いと思う。※伝えられるなら

話変わって、

美智子上皇后のお話ですが、海外公演のお仕事があった時の事。国の情勢が危険…と言うことで、中止されたそうなのですが、どうしても届けたかった公演内容で、「動画配信」された…とのこと。

美智子様の思いと言葉は、インターネットを通し無事届き、沢山方々が感銘を受けておられました。

会えなくても繋がれる。

インターネット上で表現する事で、知らぬ誰かの役に立つ…かも知れない。

どうして私が、こんな事を言うのかというと、どのジャンルで生きていても、
「自分を知って頂く」それこそが。人生改革の最大の手段だと、感じたからなのだ。

「丁寧に人と接する」裏があってもなくても、中々出来ない事だと思います。

丁寧に自分を知って貰う姿は、本当に学びでしかありません。

自ら「象徴・役割」を、担う

世の中を運営するお偉いさん、(言葉悪く言うと、牛耳る組織)〜のことは、解りません。

解りませんが、「いる」とは思ってます。全ては、二面性があるのでね。

TV画面、PC画面を通して見えるものは、情報の操作がなされていると思います。

でも!上皇陛下&美智子上皇后のお姿、人として素晴らしい「在り方」を、見せて下さったと私は思う。

「平成が戦争のない時代で良かった」そう、仰られた姿に心打たれました。

この平成の時代を担って下さり、「有難うございました」日本の片隅で感謝申し上げます。

また、元天皇陛下&雅子皇后にも、令和を担って下さること、感謝申し上げます。

皇室でさえ内面をみせる時代だからこそ、国民一人ひとりも何らかの「象徴・役割」を、担う必要があると思います。

仕事でも、仕事じゃなくても…自分で決める必要があると思う。

…………………

【令和】

人々が美しく心を寄せあう中で、文化が生まれ育つ。

梅の花のように、日本人が明日への希望を咲かせる国でありますように。

…………………

一人ひとりが、寄り添えるような生き方を、私の技で日本人として働いて生きたい。※技=自分の出来る限りの事の意

私は「癒し・癒され」生きていきたい。そういう花を咲かせたい。

それが今の体感です。

自分を知って頂けるように、がんばります。

written by ルイ