オトコム・コラム

言葉を紡ぐ Vol.17

何事も訓練だと最近、
ホント思います。

訓練というと何だか、
我慢というか耐え忍ぶようなイメージも強いが、
おそらく大元の意はそうではない。

あることを教え、
継続的に練習させ、
体得させること

体験を通して知ること。
理解して自分のものにすること。

そう、体得する行為が訓練。

おそらくその動機のベクトルが、
「自分派生か他者派生」かで、
その受け取り方は変わるでのしょうね。

ポジティブな捉えなのか。
ネガティブな捉えなのか。
絶対に変わりますよね。

どちらが正解とかは、
はっきり言って無いです。

どっちでも好みな方で良いです。

で、ですね。

タイトルなのですが、
「紡ぐ」事態は「糸にする」という意味です。

まぁでも。

常用する言葉としては、
比喩的に用いることの方が多いと思います。

「言葉を紡ぐ」。

色々な言葉を選定して、
一つの文章や作品を作る。

そんな様な意を表すと私は、
思っていますが。

私の言葉は誰に届けたいのか?
私の言葉は誰に届きやすいのか?

そもそも何色の糸の言葉なのか?
染められるのか?

性質を知る必要があるのか?

そんなことより、
何を織りたいのか?
何を創造したいのか?

できるか?より、
したいのか?

私、最強に贅沢して生きたくて、
私の贅沢は。

自分が持つ価値観を選択し続け、
その結果出逢う仲間と、
他愛もない言葉を語ることだ。

いくらでも、
自分で選べる事を紡ぎ、語りたい。

その検証を日々訓練し、続けていきたい。
自分自身の為に。

結果、私の周りにいる、
私の為になりますやうに。

written by ルイ