ED

勃たない心と身体の対処は市販薬に頼るべからず Vol.19

タイトル、読んで字の如くです。

最近サラリーマン男性への施術時に、物凄く多いお悩みを赤裸々に書かせて頂きます。

『勃たなくなった』それは男性の持つ、老いとの戦いということを目の当たりにしています。

男としての価値が下がってしまったと肩を落とす日々…そんなこと無いのです…言葉が詰まります。

一般女性が持つ「若さ」への執着。シミ、シワ、たるみ、ボディライン崩れへの飢餓。それにも勝る悩みだと感じる。

そしてタイトル通り…老いに対して人は、市販薬では叶わないことは解りきっている。

瞬時に若さを取り戻す薬は無い。あるとしたら、代償が来ることも解りきっている。

若さとは単純に。

生き生きとした精神的価値観と、生き生きとした細胞であるように保持するケア。

だと、私は思う。

重ねて「老い」に対し私達は一瞬での対処療法ではなく、心も身体も筋肉のようにアプローチを続ける必要がある。

それも安全に健康的に継続する事が必須だと思う。

EDに陥り「公認の浮気」を女にさせる辛さ


これはお客様のお話。

日本の社会は過酷だ。男は大切な家族を守る為にお金を稼いでいる。だのに、

過酷なスケジュールによって肉体は疲弊し、帰宅し性的行為までにエネルギーが及ばず休息を求む。

これが現実だ。

奥さんは旦那さんに抱かれたい。
旦那さんは早く眠りたい。

女は肉体の交わりで愛を感じたい。男にとって交わりは一つの『奉仕』でもある現実。

まず物申したいのは…日本のセックス事情の狂いも、男性の性的悩みになっていると思うのです。

男性が解放感ある受容的時間を創る必要もあるし、女性も奉仕の快感をもっと知るのも大切だと思う。これはまたの機会に。(どちらもどちらを満たすべし)

話を戻しお客様が、家庭で起こっている事。抱けない事で容認する「家庭外の浮気」。性的欲求は別男性の役割という言い方かも知れない。

二人は互いに愛する気持ちがあるのだから、辛い。

奥さんだって頭ではわかってるけど、欲求の不満から「暴言」が漏れる。「あなたは役に立たない」と…きっと、言うしかなかった。

でも、旦那さん(お客様)は、心の勃起も起こせなくなり…全ての自信を失った。

当てつけに女を誘う事もできず、やり場のない悲しみだけが彼を渦巻いていた。

やり場の無い男性の涙に、頷くことしか出来なかった。

EDは鬱であって、鬱ではない


「勃たなくなった」結果、鬱になった。
それは本当に良くある話だと思います。

でも、EDだから鬱になったのか?
それは違うと思う。

そもそも「鬱」事態が心のキャパシティの狭さから、起こっているとも思う。
(キャパが狭い事を咎めているのではない、別の価値観で心を弛めて欲しいだけ)

一言で説明するのは難しいが鬱は、脳のエネルギーが欠乏した状態であることは確かだと言う。(ホルモンバランスの崩れ等)

心の勃起が起こせない=肉体の勃起が起こらない。ホルモンバランスと脳疲労を緩和する事が重要なのである。

そもそも「勃起」ってなんだ?

言葉だけだと2つの意味があって。
「力強くむくむくと起こりたつこと」とか、
「陰茎が海綿体の充血により大きく硬くなる事。勃起中枢は仙髄と大脳皮質にある」なんですって。

ほう。
※注 「大脳皮質・大脳辺縁系」は記憶をつかさどる海馬と隣り合わせの為、記憶は香りの影響を強く受けると言われています

そこで注目するはやっぱり「嗅覚」だ。

実は「匂い」だけが、脳内の「大脳辺縁系」にダイレクトに刺激を与えることは解明済みである。
※本能や性欲(感情、記憶)など本能部分

「匂い」の刺激は大脳辺縁系を経て、その後、「視床下部」に伝わります。「視床下部」は自律神経系、内分泌系、免疫系の総合中枢です。
※ホルモン分泌や内臓の生理機能、免疫なども「匂い」の影響を強く受けるのです

と、言うことは。

あなたの精神的視野やホルモンバランスを、「匂い」の力を使って安定する事ができる!と、言うことなのです。

「香り・匂い」を味方に、男性が抱える奥深い悩みを解放したいと心底思う。

あなたの心が勃起しないのは、ホルモンのバランスを崩すほどの別の理由がある。

施術では、心のその部分に触れさせて頂く。
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EDの治し方はホルモンバランスの整え方


今回のお客様の場合ですが。

お話を伺ったところ奥様のご年齢が年下なのです。先ず結婚当初から年の差のコンプレックスがあったとのこと。

また、奥様の性欲が普通か普通以上なのか、それは比べられませんがお客様よりは欲があったとのこと。それでも良いんです。良いも悪いも無い部分です。これに関し他人は何も関与できません…何も。

ただ一つ。セックスもコミニュケーションの一つであり、セックスの前段階での交わりが必要だったのかも知れない。

どんなに努力をしても手に入れられないこともある。むしろ究極に交わりを起こせていると行為をしなくても、ずっと気持ちの良い関係だとも思う。

(二人は一つなのだから)

しかし…身体は素直なもので、心地良い状態だとやはり身体の反応に移るのですね。

ずっと我慢や自己否定を続け「女性」という生き物に、恐怖が芽生えてしまったお客様。女性に「思いを打ち明ける事」で久々に身体に反応が起こった…との事。

(帰宅してからのご報告)

そうなのです…ホッと一息ついて、素直な状態・時間を体感する事がいかに全てに事由に重要か。

今回のアロマセッションで使用した、心も身体も勃たせるアロマをご紹介しましょう。

「精油(エッセンシャルオイル)」の香りは、心身のバランスを調え、健康の維持や増進を促す自然療法を指します。要は、西洋版「漢方」だと思って下さい。

『精油(エッセンシャルオイル)』とは、植物の芳香物質を高濃度で抽出し100%天然の素材の意。

純粋な植物抽出エキスですから、薬理作用があることが証明されています。ヨーロッパ圏では医療として扱われていることをここに。

ED対策のアロマオイルはコレ!

ミスター(感情系ブレンドオイル)


【配合植物】
ゴマ油(↳細胞の酸化を抑制するハーブ)
セージ(↳悲し気持ちの浄化を促すハーブ)
フェンネル(↳溜め込みやすい感情をリリースするハーブ)
ラベンダー(↳緊張の緩和を促すハーブ)
マートル(↳初心を思い出すハーブ)
ブルーヤロウ(↳目に見えない怒りを手放すハーブ)
ペパーミント(↳心を柔軟にするハーブ)

男性のための香りです。ストレスで心身のバランスが崩れた時にやさしくなぐさめ、落ちつかせてくれる香りです。特に30歳以上の男性にお勧めです。また、40歳以上の女性にもお勧めです。

男性のデリケートな部分にアプローチする、植物が配合されています。

ちなみに・・・

この香りでムラムラが復活し、週6の交わり生活になってしまったカップルもいるので、要注意(笑)

香りを使って脳の構造を刺激し、先ずは心を勃起させましょう(笑)

written by ルイ